~「制度」を「風土」に変え、組織のエンゲージメントを最大化する~

制度を整えるだけでは、育休取得や健康経営は浸透しません。従業員一人ひとりの意識を変え、互いを尊重し合える文化を醸成するための教育プログラムを提供します。

1. 育休・両立支援セミナー

~「休む申し訳なさ」を「組織の成長」へ転換する~ 
育休取得予定者、その上司、そして周囲のメンバーそれぞれが、制度をポジティブに活用するためのマインドセットと実務知識を伝えます。

  • 育休専門の視点: 単なる制度説明に留まらず、男性育休のメリットや、復職後の円滑なキャリア形成を見据えた「両立支援策」を具体的に提案。
  • 健康経営の視点: ライフイベントを支え合うことで、チーム全体のメンタルヘルス向上と業務効率化(脱・属人化)を促進。
  • 内容例: 「男性育休取得促進ワークショップ」「復職者・上司のコミュニケーション術」など。

2. ハラスメント防止研修

~心理的安全性を確保し、企業の法的リスクを回避する~ 
マタハラ・パタハラといった育児に関連するものから、パワハラ、そして近年課題となっているカスハラ(カスタマーハラスメント)まで、網羅的に対応します。

  • 専門家による対策: 法律の解説だけでなく、具体的な事例(ケーススタディ)を用いて、「何がアウトか」を明確にし、現場の判断力を養います。
  • エンゲージメント向上: ハラスメントのない風通しの良い職場こそが、従業員のエンゲージメントを高め、生産性を向上させる最短ルートであることを伝えます。
  • 対応範囲: パワハラ、セクハラ、マタハラ・パタハラ、ケアハラ、カスハラ等。

【研修・セミナー限定オプション】

個別フォローアップ相談・メンタリング 
研修の学びを「学んで終わり」にさせないために、受講者を対象とした個別相談枠を設けることが可能です。

  • 研修後の「本音」をキャッチアップ: セミナーで知識を得たことで表面化した不安や疑問を、専門家である社労士がその場で、あるいは後日オンラインで直接解消します。
  • ハラスメントの早期発見・抑止: 研修直後に相談の場を設けることで、潜在的なハラスメントリスクを早期に把握し、深刻化する前に対策を講じることができます。
  • 両立支援の個別アドバイス: 育休取得を迷っている従業員や、マネジメントに悩む管理職に対し、研修内容に基づいた具体的なアドバイスを行います。

柔軟なカスタマイズに対応いたします

企業の規模や課題、受講者の役職(管理職向け・一般社員向け)に合わせて、最適なプログラムを構成します。

費用】参加人数や内容に応じてお見積りいたします。まずはお悩みをお聞かせください。成等も可能です。

開催形式】対面研修、オンライン研修(Zoom等)、少人数グループワークなど

時間・回数】1時間の短時間セミナーから、複数回の継続的なプロジェクト形式まで

まずは、お気軽にお問い合わせください。